ニキビ跡ケアにいい洗顔方法とは?

ニキビ跡ケアにいい洗顔方法とは?

ノンエー

ニキビ跡の解消に欠かせないのが、洗顔です。

 

でも、その洗顔のやり方が間違っていることで、ニキビ跡を悪化させたり、消せずにいるという人が多いんですよ。

 

 

ニキビ跡を治せない人がやってしまいがちなのが、ゴシゴシと肌をこすりながら洗っているということ。

 

洗顔は本来、摩擦で行うのではなく泡で汚れを落とすものなんです。
擦って洗うと角層を傷つけてニキビ跡が治りづらい状態を作り出してしまうんです。

 

 

それと同時に、泡の量が足りていないということもニキビ跡が治らない原因の一つに…。
泡の量が少ないと、洗顔料の濃度が高すぎて肌への刺激になることもあるんです。

 

もし、あなたがこれらの間違った洗顔法にあてはまっているのであれば、今日からはしないように注意してくださいね。

 

でも、正しい洗顔法って?という人もいると思います。
確かに、洗顔の仕方って誰かに教えてもらう機会もないので、自己流でやってしまいがちですよね。

 

 

そこで下記にニキビ跡を解消するために役立つ正しい洗顔のやりかたをご紹介します。
この方法で1週間顔を洗ってみるだけで、驚くほど肌調子が良くなるので、ニキビ跡が治りやすい肌状態をキープすることができますよ。

 

【正しい洗顔法】

@まずぬるま湯で顔を濡らす…手を洗って雑菌を落とし、その後、ぬるま湯で素洗いします。

 

A洗顔力を良く泡立てる…洗顔料を適量、手のひらにとって、水を加えながら泡立てます。この時泡立てネットを使うと◎。空気を含んだ弾力のある泡を作るのがポイントです。

 

B泡はTゾーンから乗せる…皮脂分泌の多い額や鼻にかけてのTゾーンに泡を乗せます。クルクルと円を描くように軽く汚れと馴染ませます。

 

CUゾーン、頬を洗う…頬やあごなどのUゾーンにも泡を乗せ、転がすように馴染ませます。最後に口元や目元などにも軽く馴染ませます。

 

Dぬるま湯で充分に濯ぐ…人肌程度のぬるま湯で、丁寧に洗い流していきます。